沿革

沿革
1946年 5月
大阪市福島区に革パッキング製造業「千草工業所」を開設。
1948年 4月
「高石皮革工業株式会社」に改組、本店を茨木市に置く。
1951年 8月
新社屋及び工場を建設、本社工場を現在地に移す。
1953年ごろ
ゴムパッキンの製造開始。
1955年 9月
Oリングの生産開始。
1956年 2月
取扱製品拡大のため、「高石工業株式会社」に改名。
1961年 8月
「Oリング JIS B 2401 第8215号」指定工場になる。
1962年 7月
鳥取工場を建設、稼動を開始。
1977年 5月
兵庫県宍粟市に山崎工場を建設し、稼動を開始。
1992年 3月
大阪本社工場に冷凍バレル仕上機を設置。
1993年 11月
鳥取工場に冷凍バレル仕上機を設置。
2004年 6月
鳥取工場に400t真空成形機設置。
2006年 4月
CNC画像測定装置「NEXIV」導入。
2007年 2月
JIS B 2401(Oリング)指定工場を返上する。
2007年 6月
ISO9001:2000認証取得(大阪本社工場)。
2010年 2月
エコアクション21認証取得
2010年 5月
ISO9001:2008認証更新取得(大阪本社工場)。
2010年 6月
鳥取工場に350t真空成形機を設置。
2011年 1月
大阪ものづくり優良企業賞2011(「匠」)優良企業賞受賞。
2012年 2月
山崎工場に冷凍バレル仕上機を設置。
2014年 4月
ドイツ ハノーバーメッセに出展。
2015年 12月
ベトナム(ホーチミン)で操業を開始。
2017年 3月
ISO9001:2015認証更新取得(大阪本社工場)。
2019年 6月
はばたく中小企業・小規模事業者300(経済産業省)に選定される。
2025年 7月
ベトナム工場を「TAKAISHI VIETNAM CO.,LTD.」として現地法人化。

理念

高石工業株式会社は、「開発型ものづくり会社」として、お客様の「できたらいいな」というアイデアをカタチにする。安全・安心・独創的な製品を圧倒的なサービスで提供し、お客様の感動を高める。

また地域社会と積極的にかかわり、「この地に高石工業はなくてはならない」と言われるよう努力する。

そして、ワクワクする仕事を通して「ひとづくり」を進め、社員・関係者みなが幸せになれる会社となることを目標とする。

代表挨拶

高石工業は創業70周年を迎えました。1948年の創業以来Oリング、パッキン、ガスケットの製造メーカーとして、ゴムに対してまじめに正直にやってきました。おかげさまでたくさんのお客様と長くお付き合いしていただけており、大変ありがたく感謝しております。また近年は試作・研究開発にも積極的に取り組み、水素ステーション向けのOリングをはじめとする、オンリーワンの技術開発を実現させています。

いにしえの近江商人に「三方よし」という考え方があります。「買い手よし」「世間よし」「売り手良し」というものです。私たちはこれを仕事に生かし、経営理念に反映させています。
まず「お客さま目線」で一緒に考え、喜んでいただくことがものづくりの原点です。そして、お客様のお困りごとにひたむきに耳を傾け、研究開発に前向きに取り組み、使っていただいて安心安全な製品作りを最優先します。その実現のために、社員が誇りを持って仕事をできる職場作りに邁進し、子や孫をこの会社に入れたい!と思うような会社にしたいと思って、取り組んでいます。

私たちは創業70年の古い会社ですが、世代的に若い人たちが多くなってきました。新陳代謝を繰返し、太い幹に新しい枝が生えるように、技術の継承をしっかりして、茂る葉をどんどん出していきたいと思います。

これからも『お客さま目線』で考え、感謝することを忘れず、「小さなことにしつこく真剣」に取り組んで行きます。そしていつも新しいことに興味を持ち、チャレンジすることを忘れない、「開発型ものづくり企業」でありたいと思います。

これからもよろしくお願いします。