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ハイフォン
RK ENGINEERING CO., LTD.
RK ENGINEERING CO.,LTDは2012年3月、ここベトナム第3の都市ハイフォンで日本の技術力と すばらしいベトナム人スタッフの力を結集して、ベトナム国内外のプラントメーカーが求める 高い製作技術と品質管理、また高レベルの費用対効果に応えることが出来るメーカーとして誕生しました。 2014年3月、圧力容器には不可欠な鏡板の製作から製缶、最終熱処理作業までワンストップで自社にて 作り上げることができるラインも完成しました。 台車式対流型熱処理炉、排気ダクト及び煙突は設計をロザイ工業が、 製作をRKエンジニアリングが担当し、 付帯構造物のLPGタンク、LPG供給システムはRKエンジニアリングのベトナム人スタッフのみで設計製作しました。 この技量を持ってお客様のご要望にお応えできる様々な分野の設備がご提供出来るものと考えております。 これからもベトナム人、日本人が社員一丸となって皆様から信頼をいただけるメーカーを目指してまいります。 弊社の主要事業は: 1)SまたはUスタンプ付きのASME Sec.VIII規格、JISクラス1、2規格、TCVN 8366:2010規格、若しくは、シンガポール(MOM)、マレーシア(DOSH)、インド(SMPV)の国家規格に準拠した製品認証に従う圧力容器およびタンクの設計・製造 2)TEMAの規格に従う熱交換器の設計および製造 3)製薬業界の無菌・真空乾燥装置、食品や化学や化粧品業界の混合容器、 化学産業のゴムやFRPで覆われているフィルタータンクの設計および製造 4)アルミニウムの製錬炉、熱処理炉、焼却炉の製造 5)タンクトップ、熱膨張管、コニカルチップの機械加工と製造 6)ボトルネック、ジャケットシェルなどの特別なディテールのプレス加工・フォーミング加工・描写 7)5軸CNCマシンベッドフライスの旋盤加工 8)旋削加工 9)図面による構造製作 10)熱処理サービス(残留応力緩和、焼ならし、完全焼鈍):650°C〜1050°C、炉サイズ:L7000xW4000xH4000(mm)
熱処理装置について
熱処理装置は、金属材料を中心に、加熱・冷却サイクルを通じて材料の機械的・化学的性質を改善する設備です。硬度向上(焼入れ)、靭性付与(焼戻し)、内部応力除去(焼なまし)、表面硬化(浸炭、窒化)など、製品の性能や寿命を決定づける重要なプロセスに用いられます。代表的な設備には、バッチ式の箱型炉やピット炉、連続式のメッシュベルト炉やローラーハース炉があり、電気加熱やガス加熱、誘導加熱といった加熱方式が採用されます。また、酸化防止や特定の反応を促すため、真空や不活性ガス、発熱ガスなどの雰囲気制御が不可欠です。冷却媒体も油、水、ガスなど多様で、目的とする特性に応じて最適な装置が選定されます。
