-
チェック
タイグエン
SONG CONG DIESEL COMPANY LIMITED
DIESEL SONG CONG (DISOCO)は、砂型鋳造・ロストフォーム鋳造・熱間鍛造を専門とするベトナム北部の金属加工メーカーです。自社工場をベトナム・タイグエン省に構え、各種産業機械部品や自動車部品などの製造を一貫して対応しています。 当社は、FC(ねずみ鋳鉄)やFCD(ダクタイル鋳鉄)を用いた砂型鋳造およびロストフォーム(消失模型鋳造)を得意とし、複雑形状部品の高精度加工に対応可能です。また、熱間鍛造の生産設備も整備しており、素材成形から機械加工、熱処理まで社内で完結する体制を確立しています。 さらに、品質管理体制の強化に取り組みながら、短納期対応や中ロットでの安定供給を実現しています。これまでに多くの国内外顧客との取引実績があり、日本企業との技術連携や品質要求への対応経験も豊富です。 ベトナム工場から高品質な鋳造・鍛造製品をお届けし、さまざまな産業のニーズにお応えしています。
-
チェック
ハイフォン
LEO ELECTRONICS (VIETNAM) LTD
LEO ELECTRONICSは、日本とベトナムの2拠点体制でプレス加工・板金加工・組立を一貫して行う製造企業です。日本本社の精密加工技術と品質管理を基盤に、ベトナム拠点がコスト競争力と柔軟な生産対応を実現しています。 事業は大きく3分野に分かれ、 1)金属タレットパンチプレス: 金融機器、医療機器、オートバイ・自動車、事務機器、セキュリティ機器、板バネなどの精密部品製造 2)板金加工: 医療部品、Wi-Fi・ラジオ機器、ATMトランスミッター部品の高精度加工 3)組み立て: 貨幣分類機、バーコードプリンター、血液浄化装置、セキュリティ機器などの完成品アセンブリ これらの一貫対応により、多品種少量から量産まで幅広いニーズに応えています。電気・電子機器、産業機械、精密機器など多様な業界で採用され、国内外のお客様から高い信頼を獲得しています。**
-
チェック
-
チェック
ハノイ
LILAMA 10 JOINT STOCK COMPANY
Lilama 10は、ベトナムを代表する製缶加工および据え付け・設置企業として、土木、産業、インフラ分野におけるプロジェクトを支える高品質な製品と技術サービスを提供しています。40年以上の経験を活かし、国内外のお客様の多様なニーズに応えています。 弊社の独自のポイントは次の通りです。 - 広大な敷地と生産能力 工場2棟を有する総面積8ヘクタール以上の敷地により、大型製品や大量生産にも対応可能です。 - 熟練技術者による高品質な仕上がり 398名の溶接技術者が在籍し、溶接工程を熟知した高い技術力で製品の品質を保証します。 - 厚板・大型配管の製造実績 厚板や大型配管の製造で豊富な実績を誇り、難易度の高いプロジェクトにも対応可能です。 - 豊富な設備 三本ロールベンダー(イタリア製)を使用し、最大110mmの極厚板の曲げ加工が可能。 50~600tクレーンを完備し、重量物の製造を実現。 溶接設備:TIG溶接機、MIG/MAG溶接機、自動溶接機など 表面処理:ショットブラスト、塗装による錆止め、長寿命化。
-
チェック
ヴィンフック
PREC Vietnam Co.,Ltd
Prec Vietnamは、ベトナム・ビンフック省に拠点を置く製造企業で、精密機械加工とワイヤーハーネスの組立という2つの分野の事業を行っています。もともとは日本で旋盤加工を中心に加工を行い、ベトナムでもその技術水準を維持しながら、現地調達・海外生産のニーズに応えています。 金属切削加工においては、アルミ・ステンレス・鉄など多様な材質に対応し、小ロットから量産までの旋盤加工を行っています。図面データからの加工はもちろん、工程設計や精度保証も含めて日本品質で提供しています。 一方、ワイヤーハーネス組立では、試作から量産まで対応可能な柔軟な生産体制を整備。PDF支給データからCAD設計を行い、1/1スケールの結束図(検査図)を作成。さらに、日本はんだ付け協会の1級取得者が11名在籍し、導通・耐圧・絶縁・瞬断などの電気検査にも対応。全数検査+トレーサビリティ管理により、安定した品質提供を実現しています。 機械加工とハーネス加工という異なる領域を持つことで、装置メーカーや電子機器メーカーなどに効率的な加工品の供給をいたします。
-
チェック
ホーチミン
KOBAYASHI CASTING CO.,LTD
Kobayashi Castingは、ロストワックス鋳造を用いたステンレス鋼の精密鋳造を専門とする鋳造メーカーです。2019年に設立され、現在はベトナム・ホーチミン市ニャーベー県ヒエップフック工業団地に工場を構え、約65名のスタッフによる一貫生産体制を確立しています。 弊社の強みは、JIS規格(JIS G 5121)に準拠した日本基準の品質管理体制と、金型設計からロストワックス鋳造・加工・表面処理までを社内で完結できる生産インフラにあります。特に、SCS13、SCS14、CF3M、1.4581、17-4PHなどのステンレス材を用いた複雑形状・高精度部品の製造において、多くの実績を有しています。 対応分野は幅広く、半導体製造装置、医療機器、水道・ガス設備、産業機械部品など、インフラ・精密分野の厳しい要件に対応可能です。また、±0.01mmの公差管理が可能な高精度な二次加工や、金属成分分析機・硬度計・三次元測定機による徹底した品質検査体制も整えており、品質の安定性とトレーサビリティを担保しています。 さらに、Pro/E、AutoCAD、SolidWorksといった3D CADソフトを活用した金型設計にも対応し、試作から量産までの短納期対応を実現。現在では、製品の約90%をアメリカ・ドイツ・日本・韓国・台湾・シンガポールといった国々へ輸出しており、グローバル市場においても高い信頼を得ています。
-
チェック
-
チェック
-
チェック
-
チェック
-
チェック
-
チェック
-
チェック
-
チェック
-
チェック
-
チェック
-
チェック
-
チェック
-
チェック
-
チェック
溶接機について
溶接機は、金属材料を熱や圧力、またはその両方を用いて接合する製造設備です。自動車、建設機械、造船、橋梁、プラント設備など、多岐にわたる産業分野で構造物の製造や部品の組み立てに不可欠な役割を担います。代表的な方式としては、アーク放電を利用する被覆アーク溶接機、TIG溶接機、MAG/MIG溶接機、電気抵抗を利用する抵抗溶接機、高エネルギー密度光線を用いるレーザー溶接機などがあります。これらの設備は、接合部の強度、品質、生産効率を決定づける重要な要素であり、自動化やロボットとの連携により、高精度かつ高速な生産を実現しています。材料特性や要求品質に応じた最適な溶接機の選定が、製品の信頼性とコスト競争力を左右します。
