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日本技術を活用したクランクシャフトの熱間鍛造・CNC表面仕上げ - DISOCO
日本技術を活用したクランクシャフトの熱間鍛造・CNC表面仕上げ - DISOCO
2006年より、Song Cong Diesel Co., Ltd.(DISOCO)は、株式会社ゴーシュ―(Gohsyu Corp. / (日本)とクランクシャフトの熱間鍛造技術に関する技術移転協力を行ってきました。
熱間鍛造と鍛造後のCNC機械加工による表面仕上げを組み合わせた生産体制により、エンジン部品の量産ニーズに対応しています。
日本技術に基づくクランクシャフトの熱間鍛造
鍛造工場において、DISOCOは日本のパートナーから移転された工程に基づき、クランクシャフトの熱間鍛造を実施しています。
- 1000Tおよび400Tの熱間鍛造機を保有
- 設計生産能力: 年間7,200トン
鍛造後のCNC加工によるクランクシャフトの表面仕上げ
熱間鍛造後、クランクシャフトは機械加工工場へ移送され、表面仕上げを目的としたCNC加工が行われます。
主な加工工程は以下の通りです。
- マシニングセンター加工
- CNC旋盤加工
- 要求仕様に応じた各部加工
社内一貫生産体制 ― 鍛造から機械加工まで
熱間鍛造および鍛造後のCNC表面仕上げを同一工場内で行うことにより、DISOCOは工程間の連携を円滑にし、生産スケジュールを主体的に管理しながら、大量かつ安定した受注に対応しています。
日本から移転されたクランクシャフトの熱間鍛造技術と、社内でのCNC表面仕上げ加工を基盤に、安定した品質でエンジン用クランクシャフト部品の量産供給を行っています。
👉 量産向けクランクシャフトの熱間鍛造についてのご相談は、ぜひDISOCOまでお問い合わせください。
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